歯周病は万病のもと‼
【歯周病ケアで、健康を守りましょう】
歯周病は、初期段階では痛みがほとんどなく静かに進行する病気ですが、
近年「全身疾患の引き金」になることが科学的に証明されています。
歯周病の慢性的な炎症によって生じる物質(炎症性サイトカイン)が血液を巡ると、
全身で炎症反応を引き起こします。
特に糖尿病においては「相互に悪影響を及ぼし合う関係」にあり、歯周病のケアを行うことが血糖コントロールの改善にもつながります。
また、血管の動脈硬化を進めて心筋梗塞や脳梗塞のリスクを高めたり、高齢期においては誤嚥性肺炎の直接的なリスクになります。
【お口のケアは全身の予防医学です】
日々の丁寧なセルフケア(歯みがきやフロス)と、
歯科医院での定期的なプロフェッショナルケアを継続することで、
お口だけでなく将来の全身の健康を守ることができます。気になることやご不安な点があれば、どうぞお気軽にご相談ください。


