歯周病は万病のもと‼

【歯周病ケアで、健康を守りましょう】

歯周病は、初期段階では痛みがほとんどなく静かに進行する病気ですが、

近年「全身疾患の引き金」になることが科学的に証明されています。

歯周病の慢性的な炎症によって生じる物質(炎症性サイトカイン)が血液を巡ると、

全身で炎症反応を引き起こします。

特に糖尿病においては「相互に悪影響を及ぼし合う関係」にあり、歯周病のケアを行うことが血糖コントロールの改善にもつながります。

また、血管の動脈硬化を進めて心筋梗塞や脳梗塞のリスクを高めたり、高齢期においては誤嚥性肺炎の直接的なリスクになります。

 

【お口のケアは全身の予防医学です】

日々の丁寧なセルフケア(歯みがきやフロス)と、

歯科医院での定期的なプロフェッショナルケアを継続することで、

 

お口だけでなく将来の全身の健康を守ることができます。気になることやご不安な点があれば、どうぞお気軽にご相談ください。

2026年08月31日